Casa Carreraで家を建ててみて本当に良かったと思います。
何が良かったかというと、社長を始め専務さん、スタッフの皆さん、棟梁さん・・・
我が家を建てるのに携わってくださった皆さまが本当に親切で、
一生懸命になってもらえたということです。
そして完成までに本当に多くの時間を割いているせいか、
住んでからの満足度がものすごく高いということです。
間取りや壁はもちろん、スイッチひとつにも満足感が得られています。
それはどんな小さなものひとつにも
打ち合わせを思い出させる大切な想い出があるからです。
なので、この家に対する愛情が違うのです。
この家に住んで「理想の家」で「理想の生活」が送れている事に感謝感謝の日々です。
しかし、最初からこのように満足いく家を建ててもらえるという確信はありませんでした。
Casa Carreraを知ったのはホームページでした。
当時私はどこに頼めば自分の思いを解ってもらえる家づくりが出来るのか探していました。
ハウスメーカーさんも各社から話を聞き、ほかの建築家の方々にも話を聞きました。
その上でCasa Carreraさんに決めたのは、やはり木口社長の家に対する熱意です。
そして「宿題」というヒアリングのような作業の後に出された家のプランを見て、
「我が家が見えた!」と思えたあの瞬間の思いだと思います。
もちろんプランを見てからも、私はそれはもう大量の質問FAXをしました。
その数は本当にものすごい数でほぼ2週間に3回ぐらいのペースで連絡を取り続けました。
そんな契約前の事にも関わらず、親切に対応して頂き、
「これなら大丈夫」という思いを抱いたのです。
実際、契約後も連絡は密に取って頂き、建て始めてからも不安は一切ありませんでした。
着工に入ってからは、私たちと棟梁さんとの信頼関係です。
この点では私は棟梁さんに感謝しています。
棚ひとつ作ってくださる前にも「これはなぜこういうのを作ろうと思ったのですか?」
と聞いてくださいました。私がこうなんですと説明すると、
「よし、わかりました。任せてください。」と力強い言葉と理想通りのものを作って頂きました。
猫の通路に至っては「猫のいる家を作った事は何度もあるけど、
ここまで猫の気持ちを考えて作った家はないよ」と言って頂きました。
本当に心強い言葉で有り難かったです。
また「後で後悔するぐらいなら、今憎まれ口をたたいても一生喜んで住みたい」と思い、
色々発言をして皆さんを困らせたこともあったと思います。
(主人からもいい加減にしなさいと注意された事もありました。)
でもそのひとつひとつにも親身になって聞いて頂き、
思いを解ってもらえた事を感謝しています。
結果、今の満足があるのだと思います。
Casa Carreraで家を建ててみて、生活のしやすさ、思い描いていた理想の生活、
それが、毎日の自分の日常で味わえる贅沢・・・。
決して高い買い物だったとは思えない生活が体験できています。
本当に本当に本当に良かったです。有り難うございました。
どうか皆さまこれからも素晴らしい家づくり、頑張ってください。
応援しています。